ようこそSKSKホームページへ訪問くださいました。このサイトは建築設備の実務を行なっている皆様、特に法令(消防法・建築基準法)について判断される皆様のためのプログラム紹介サイトでございます。
このプログラムは初期値をいれることで、当該建物にどのような建築設備が必要かを判定いたします。また、その判定結果を「建築設備の要否判定」という標題の報告書としてまとめることができます。建築設備は深い専門知識が必要なため、設備の把握が難解です。また、法令(消防法・建築基準法)も変更になるため一度覚えたものを覚えなおす必要があるなど法規判定に携わる皆様には苦労が絶えないと思います。この度、法令を電子計算化することでその負担が軽減されるよう開発いたしました。このソフトは劇場・一般事務所から住宅までの判定ができるように作成いたしました。この法規判定ソフトを弊社の頭文字をとってSKSKと名づけました。SKSKの活用により建築設備にたずさわる皆様が法令を客先に分かりやすく説明し、業務効率化の一助となれば幸いです。今後、法令改正に合わせこのプログラムも定期更新してゆく予定です。
最少限の入力で判定ができます。
判定するソフトを作成する場合、入力値の数が問題となってまいります。建築設備の要否判定には様々な入力をしていかなくてはなりません。ところが、この入力値は建物種類毎に異なります。SKSKでは始めの段階で建物種類を特定させ、その建物に必要な最少限の入力ですむようにしています。
法改正にあわせ毎年ソフトを更新いたします。
ソフトを作成するにあたり、法改正がやっかいな問題としてあります。一度プログラムをセットしても法律の改正によりソフトの書き換えをしなくてはなりません。SKSKではその開発にあたりソフトの改造をこれまで8年間経験しております。誘導灯の大幅な変更、また、平成13年の大事故に伴う用途区分の変更等の経験から今後の法改正にも対応してまいります。
コストを低減することができました。
ソフト開発には多額の費用が必要となります。法規判定部分、また、その表示部分等その開発にはかなりの費用がかかります。これをエクセルベースにすることで見てくれは落ちますが、開発コストを低減することができました。また、法文集からの説明ができるように法文番号を必要箇所に記載しております。これにより、SKSKと法文集があれば顧客への説明ができます。また、手元資料として使える解説書も少しではありますが用意いたしました。この解説については順次拡充していきたいと考えております。なお、解説書につきましては専門でないお客様に平素な表現でご説明できるものにしたいと考えております。ご提案、ご助言等ございましたらご連絡いただけることを希望しております。
